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革鎧&パーリィのこだわり
こだわり素材:革
写真提供:栃木レザー株式会社 スカーティングシリーズは、馬具用サドルレザーの本場米国タンナー
『Wickett&Craig 社』の、多脂で、上質なスカーティングレザーを使用。
その他のアイテムは、日本屈指のタンナー(なめし業者)『栃木レザー』の上質なヌメ革を使用しております。手に取れば、その良さがおわかり頂けると思います。

栃木レザー
『栃木レザー』は、革鞄の雑誌などにも良く取り上げられるタンナーで、昔ながらのピット製法にてなめしております。
それぞれが職人仕事である、20近い工程で、1ヶ月半という長い時間を掛けて丹念になめされております。

←ピット槽
濃度管理された槽に数日漬け込んでは洗い、より濃度の高い槽に漬け込むという作業を繰り返し、植物タンニン(渋)をじっくり皮へと入れていきます。

栃木レザー株式会社はコチラ
http://www.tochigi-leather.co.jp/
こだわり素材:コンチョ
モルガン インディアン 米国のオールドコイン(本物)を使用しております。

■モルガン(スカーティングシリーズに使用)
 旧1ドル銀貨です。1878〜1905、1921年に鋳造され、
 古い年式は、流通量が少なく希少価値が高い。

■インディアン
 旧50セント硬貨です。
 流通量が多いこともあり、比較的安価です。
こだわりの仕上げ
コバ磨き 綺麗なまとまり (株)パーリィーの熟練工により、丁寧に仕上げられています。

コバ磨き(革の端面処理)
カンナ掛け→ペーパー掛け→布海苔付け→手磨き
といった具合に非常に手間隙をかけてきれいに処理されております。

綺麗なまとまり
ウォレットの良し悪しは、横から見るとわかると言われています。
非常に綺麗に仕上がっております。
縫製を含む、技術の高さと丁寧さが表れています。

株式会社パーリィーはコチラ
http://www.parley.co.jp/